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私に合う人がいない・・・

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ご相談される方で、多い意見(かつて私も言っていましたが)で、
「私に合った人がいない」という言葉をよく聞きます。

これまでお付き合いしてきた男性と結婚しなかったのは、結婚の
意思がなかった、結婚したいと思わなかった、好きではなくなった
など色々理由はあると思いますが、お付き合いして1年以上長続き
した場合で別れても、それまではその方と「合っている」ものが
あったのだと思います。

「私に合った人」は、基本的にいないものだと考えるべきです。
なぜなら、人間は十人十色。自分の好み、自分が100%納得して
いられる相手はいないと思います。では、世の中の幸せな夫婦、
カップルが「100%あっていない」「がまんしている」のか?
となると、そういうことではありません。

好きになる相手、お付き合いする相手、まして、結婚を考える
相手は、何かしらが「合っている」はずです。それは、食の好みで
あったり、趣味であったり、価値観であったり、様々だとは
思います。しかし、どんな相手でも100%自分の思う通りには
動きませんし、考えません。このことを踏まえると、「私に合った人」
を探すことは、違うと思うのです。

もし、あなたが好きになる男性が現れても、何かが1つ合わない
からといって、交際しない、深い関係にならないのか?そんなことは
ないと思います。「好き」という気持ちは、相手の長所を見て、芽生える
気持ちだと思います。優しい、たくましい、博識、勤勉、温かいなど。
相手を敬い、好きになれたのなら、例え洋服の好みが違っても、
趣味が違っても、生きている環境(仕事環境)が違っても、それは
容認して受け入れることをおすすめします。100%全てが合う人はいない。
そうではなく、「この人なら、これは受け入れられる」という気持ちが
大切なのです。

夫婦になって、何年か過ぎると「家族」という立ち位置になってきます。
(個人的な見解かもしれません)この「家族」という絆は、もともとは
他人同士の夫婦が作る特別な関係だと思います。「家族」を信頼し、
支え合って生きていく。そのためには、自分と生まれ育った環境が違う
パートナーでも、「自分が合わせていく」ことを自然としていくものです。

「夫婦」とは、紙きれ一枚で成り立つものではないと考えています。
法律的に婚姻関係にあっても、心が離れていては「カタチだけ」の夫婦に
なってしまうと思うのです。今は自由恋愛で結婚する人が圧倒的に多い
時代です。「好き」になった人、自分の「好き」という感情を大切に、
パートナーを大切にしていって頂きたいと思います。

ちなみに、仲良し夫婦と言われる私たち(結婚6年)ですが、私からして
第一印象は悪いし、趣味は殆ど合わないし、インテリアの趣味(家具)も
合わないし、育った環境も違うし、生活環境も違う。それでもお互いの
「何か」に強く惹かれ、結婚しました。インテリアの趣味の違いですが、
いつの間にか私の好みに夫が変化しました(笑)夫婦ってそういうものだと
思うのです。趣味が合わないからって崩れたりしません。お互いが気づけば
お互いに苦も無く合わせている。そういうものです。これは自然に起こること
なので、意識せずにまずは「好きになるかどうか」を判断してこれからの
出会いを大切にしていって頂きたいと思います。

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